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2008年1月13日 - 2008年1月19日

人生の正解

0286 おニューのパーカー。

やばい、似合いすぎる、ピンク。

なんという表情、せつなっっ。

寒い。

昨日は初雪?ちらっと降ってた。

きのうは久々に都会に行った。

やっぱり楽しかった。気持ちが晴れた。

やっぱり都会が好きだ。

行き交う人たちの進む先。

寒空の中で働く人たち。

ティッシュ配り。

自転車で先を急ぐひと。

おかしな本屋。

30メートル間隔でカフェ。

サイゼリアが小さい。

言い出したらきりがないけど、

ここに居たら味わえないことがたくさんある。

ここに居る自分が損をしている気分になった。

その分都会に住む人は損しているのか?

いや、そんなことない。

都会で暮らし、田舎で休む。

わたしはそれがいい。

逆の人も大いにいるだろう。

生まれたところなんて、人生の始めの拠点なんて

誰が決めるんだろう。

運だ。「それは運だよ。」って教えられてきた。

そもそも”運”って何?

そんなことを考え出したら頭があべこべになる。

いつもこの行き止まりに達して、寝る。

また新たな日が始まる。

また考える。なんだこの悪循環。

答えなんてないのに。

ほんと、人生の正解ってなんだ?

0292 0289

たぶん、チェリーはフードが嫌い?

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おともだち

チェリーに同じ世界のお友達が出来ました。

0004 カールくん、トイプードル。

このカールの落ち着きときたらない。

鳴くわけもないし、ほとんど無反応。

ありえないほどの落ちつき。

トイとは言いがたい大きさのプードル。

しかし、ビビり。

手なんか一瞬触れただけで ビクゥゥ!

「や、や、やめてよぉ。」という感じで手を隠す。

これがほんとウケる。

チェリーがはしゃぐ。

カールは無視。むしろ関りたくないかのような素振り。

カールが動く。

チェリーがビビる。

自分よりひとまわりもふたまわりも大きく、

大人の色気を持ったカールに

圧倒されっぱなしのチェリーでした。

実はおそろいのハリネズミの服なんだよね。

子年だもの。

カールが着ると、なぜかドラえもんみたい。

0002 また来てね。

そして少しでもいいからチェリーに興味を持ってね。

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空がきれいだった

Life_0012 Life_0013 久々の連休。

一日目は徹夜。徹夜でパソコンの前にいた。

気づいたら朝で、うっすら空が明るかった。

お父さんに頼まれ、車で15分ほどの駅まで送っていった。

朝6:30の空はきれいだった。

橋を渡ったとき、川と石と緑のいつもの風景に、

橙色と水色と灰色のグラデーションが足され、

いつもは茶色いはずの木の幹が黒く影になり、

大げさだけれど、何かで観たアフリカのサバンナの様だった。

少し時間が経っていたから、

橋で見た色はもうなく、すっかり明るくなっていたけど、

家の屋上で見た冬の7:00の空もやっぱりきれいで幻想的だった。

徹夜明けでしかも連休で心の余裕もあると、

そうやって当たり前のいつもの空に

目を向けることが出来るんだと思った。

「そのときの、そのひとの気持ちや、心の余裕で、

 景色の見え方も、感じ方もちがう。」って知り合いが言ってた。

その言葉がなぜかすごく印象的で、自分の置かれている環境や、

これから進みたい道への考え方が少し変わった。

一歩踏み出す勇気がないだけだ。

同じなんだ、どこも。

でも、まだ見ていないものや感じたことのないことに出会いたい。

きっとそれも人それぞれの考え方で、私はちがうかもしれない。

間違ってても微妙でも、何かちがうものに出会いたいと思う。

二日目、12時間寝た。

0278  ふ~ん。

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