久留米ラーメン
今年も来ました。
毎年年末に注文し配送してもらう 久留米 大龍ラーメン。
へたしたら甘酒かと思うほどのとんこつ。
市販やその辺のとんこつラーメンで満足してる人には
きっとお口に合いません。
家族5人で食べた日には、部屋中がとんこつラーメン屋です。
濃いんです、とにかく。
うちの父は九州久留米生まれ久留米育ちなので、
とんこつにはうるさすぎます。ゆで方やらスープの温度やら。
しかしそれを感謝してしまうほどの旨さ。ほめすぎ?
幼い頃久留米のラーメン屋に行ったとき、
ドアを開けた瞬間のあの(言い方悪いですが)吐きそうな香りを
思い出すのです。あれは甘酒を煮詰め過ぎたかんじの匂い。
あーとんこつ。とんこつくっせぇー、みたいな。
話は戻って、
それにプラスして20×10ほどのチャーシューのかたまりを、
みじん切りにしてほどよい量をご飯にのせて
さらに白ねぎをトッピングしたらまたこれ
チャーシュー丼がおいしいこと。ため息でます。
しかし食べ終わる頃にはもうしばらく見たくもないくらい
気持ち悪かったりするんです。
次の日になったらまた食べたいんですけどねー。
なんじゃそらそら。
って誰か言ってたっけなー。
出川哲郎や!
チェリーさん、
毛ーもじゃもじゃ。
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